放射能/放射線| 商品案内 | アスベスト/土壌汚染など調査・分析

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放射能/放射線

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核種放射能測定をはじめ、現場でのサンプリング、空間放射線量率測定、及び対象物の表面放射線量率測定など、幅広いニーズに対応いたします。また、安全の目安となる基準値・規制値比較のほか、ご要望に応じ報告書に最新の行政通知等の情報を添付いたしております。お気軽にご相談下さい。

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  • 放射能/放射線量測定

    核種放射能測定をはじめ、現場でのサンプリング、空間放射線量率測定、及び対象物の表面放射線量率測定など、幅広いニーズに対応いたします。また、安全の目安となる基準値・規制値比較のほか、ご要望に応じ報告書に最新の行政通知等の情報を添付いたしております。お気軽にご相談下さい。

  • 食品の放射能/放射線量測定

    食品の基準・分析方法に対応しております。正しい情報提供、安全と安心の確保、風評被害の未然防止等の基礎資料としてご活用頂くお手伝いをいたします。

  • 排ガスの放射性物質調査

    放射性物質汚染対処特別措置法に則った排出ガスのサンプリングから分析までを当社一貫体制で対応いたします。

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カテゴリ詳細

<技術トピックス>

○放射性物質と放射能

放射性物質は、放射線の発生源(線源という)。生物に害を与えるのは放射線。“放射能”とは放射性物質が放射線を発生する能力のことである(図1)。

 

○外部被ばくと内部被ばく

地面や建物に降下した放射性物質、服や皮膚に付着した放射性物質から放射線が放出される。これを「外部被ばく」という。また、放射性物質の微粒子を吸いこんだり、汚染された水や食物を飲食することで体内に取りこまれると、それらの放射性物質は、体内から放射線を浴びせつづける。これを「内部被ばく」という(図2)。

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○主な核種とその特徴(クリックすると拡大します)

 

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○放射能の減り方

 

 

                             (出典)原子力・エネルギー図面集2011

○ベクレル(Bq)とシーベルト(Sv)

 

放射能及び放射線の単位(クリックすると拡大します)

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○検出限界濃度

検出限界濃度とは、一般には、測定試料を測定した時の測定値が、試料を入れないとき(ブランク、またはバックグラウンド)の測定値と比較して「有意に違いがある(検出されている)」と言える最小の値を指します。

 

「ゆらぎ」

放射能により発せられる放射線は、放射性核種の崩壊により常に変動しています。この「ゆらぎ」があることにより、仮に一般の分析においてもばらつきの原因となる試料の状態。

 

「採取から測定時間の経過」

測定結果は、核種ごとの半減期を用いて試料採取時に遡って算出しています。従って、採取から測定までの時間が長くなれば、試料採取時に検出されたと考えられる濃度が計算上高くなるため、検出限界濃度が高くなります。ただし、放射性セシウムについては、放射性ヨウ素に比べて半減期が長いため、大きな影響はありません。

 (半減期:セシウム134;2.06 年、セシウム137;30.1 年、ヨウ素131;8.06 日)

 

○基準

基準につきましては最新の情報をご用意しております。お気軽にお問合せ下さい。

 

○放射能汚染に対する当社の取り組み

 ・放射性物質を含む廃棄物等の放射性セシウム溶出特性試験(逐次抽出試験、バッチ試験)

 ・放射性セシウムの土壌への吸着特性試験

 ・放射性物質を含む土壌の減容化のための分級試験

 ・放射性物質を含む廃棄物等の有効利用又は安定化利用のための不溶化試験

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