沿革

環境行政の流れ

環境管理センター

1970

第64回臨時国会(公害国会)

合計14の公害関係法案可決(水質汚濁防止法ほか)

1971

悪臭防止法制定

環境庁発足

創業当時の記念写真

東京都日野市高幡に資本金500万円で会社設立

水質分析業務開始

悪臭分析業務開始

1972

河川水質調査業務開始

大気分析業務開始

1974

ゴミ組成分析業務開始

1975

千葉出張所(現:東関東支店)を千葉県千葉市に開設

1976

環境アセスメント業務開始

振動規制法制定

1977

臭気官能試験業務開始(三点比較式臭袋法)

1980

ラムサール条約わが国に発効

1982
測定の様子

大気拡散実験調査業務開始

水質源・水辺の保全計画業務開始

1983

埼玉事業所(現:北関東技術センター)を埼玉県大宮市に開設

1984

「環境影響評価の実施について」閣議決定

1985

湖沼水質保全特別措置法施行

1987

環境計画(コンサルタント)業務開始

本社を東京都日野市上田に移転

アスベスト測定業務開始

1989

大気汚染防止法一部改正

(アスベストを規制)

ゴルフ場農薬問題発生

1990

厚生省ダイオキシン類発生防止等ガイドライン策定

1991

土壌の汚染に係わる環境基準告示

(カドミウム等の10物質について制定)

ダイオキシン分析業務開始

1992

環境と開発に関する国連会議(地球サミット)開催

環境庁臭気判定審査証明事業認定告示

現場の様子

環境コンサルタント事業部を東京都八王子市散田町に建築し開設

環境基礎研究所を東京都八王子市下恩方町に建築し開設

環境基礎研究所
1993

横浜営業所(現:神奈川営業所)を神奈川県横浜市緑区(現・川崎区)に開設

環境基本法成立

1994

環境基本計画閣議決定

各省庁が方針、提言、報告等を発表

1996

大気汚染防止法改正-有害大気汚染物質の排出抑制

水質汚濁防止法改正-知事に汚染地下水の浄化命令権

建設省関東地方建設局長より平成7年度優良工事等の表彰を受賞

株式を日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録

1997

品質国際規格ISO9001を7事業所にて認証取得

環境化学会論文賞を受賞(民間初)

環境アセスメント法(環境影響評価法)成立

1998

土壌・地下水汚染修復に関わるコーディネート業務開始

環境マネジメントシステム国際規格ISO14001を9事業所にて認証取得

超微量(化学物質)分析棟を環境基礎研究所に増築開設

外因性内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン)分析業務開始

千葉県知事より東関東支社が「計量管理実施優良事業場」を受賞

1999

環境セミナー『環境情報開示に対する経営者としての立場・考え方』開催

環境アセスメント法(環境影響影響評価法)施行

化学物質管理法(PRTR法)、ダイオキシン特別措置法成立

環境報告書の作成を中心とした『環境コミュニケーション支援事業』を開始

(大日本印刷、太田昭和環境品質研究所との事業提携)

2000

ダイオキシン類のサンプリング、分析に関して国際試験所認定ISO/IECガイド25を認証取得(認証番号:JCLA7)

深層水事業を展開する「バイオ事業開発本部」を設置

当社「環境リスクマネジメントレポート2000」を発行

日野事業所を東京都日野市に開設

2001

土壌環境基準24項目のサンプリング、分析に関して国際試験所認定ISO/IEC17025認定取得

「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」施行

国際試験所認定ISO/IEC17025の対象範囲の拡大認定

(ISO/IECガイド25の規格変更に伴う移行と対象範囲の拡大認定)

2002
作業の様子

「東京都環境確保条例」施行

計量法改正により「特定計量証明事業者認定制度:MLAP」が導入

当社「環境リスクマネジメントレポート2001」が東洋経済新報社、グリーンリポーティング・フォーラム共催の環境報告書賞において中小企業賞を受賞

分析センターが特定計量証明事業者を認定

土壌の「オンサイトにおける簡易分析法」の技術を特許出願

「土壌汚染対策法施行令」及び「土壌汚染対策法の施行期日を定める政令」が閣議決定

(施行期日:平成15年2月15日)

当社の「環境リスクマネジメントレポート2002」が第6回環境レポート大賞「環境報告奨励賞」を受賞。

(主催:財団法人地球・人間環境フォーラム、社団法人全国環境保全推進連合会、後援:環境省、毎日新聞社、日本経済新聞社)

2003

「土壌汚染対策法」施行

2004

名古屋営業所を愛知県名古屋市に開設

2006

測量業者登録

地質調査業者登録

2007

特定建設業許可取得

北関東支社を埼玉県さいたま市中央区本町東3-15-12に移転

2008

東関東支社を千葉県千葉市緑区おゆみ野5-44-3に移転

2011

東北地方太平洋沖地震及び、それに伴う原子力発電所の事故発生

放射能/放射線測定業務を開始

「平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」公布

2012

神田オフィス開設

(首都圏支社、官需営業部を移転)

東京支社を東京都日野市に移転

本社を東京都八王子市に移転

2013

福島事業所開設

食品、飲料水の放射性核種分析で国際試験所認定ISO/IEC17025を取得

2015
農場の様子

筑西試験農場を茨城県筑西市に開設

東関東支社で国際試験所認定ISO/IEC17025を取得

福島事業所を福島県福島市に移転

2016

分析センター、東関東支社、北関東支社、日野分室を、技術センター、東関東技術センター、北関東技術センター、におい・かおりLABへ改称

株式会社フィールド・パートナーズと資本業務提携を締結

2018

子会社「株式会社土壌環境リサーチャーズ」設立

子会社「KANKYO ENVIRONMENT SOLUTIONS CO.,LTD.」設立

ふくしま浜通りイノベーションセンター開設

2019

持分法適用会社「浙江同曄環境科技有限公司」設立

宅地建物取引業 事業開始

2022

ECCグループに株式会社サンエイテクニクス 加入

(発行済株式60%取得)