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受託試験・研究の例

 

○グリーン購入品の表示の信頼性確保に関する製品テスト

~古紙配合品、再生プラスチック配合品の分析~

 

2011年2月に環境省から「特定調達物品等の表示の信頼性確保に関するガイドライン」(以下、「ガイドライン」)が発表されました。

この中で、製造事業者へ「判断の基準」への適合の確認・文書化が求められるとともに、販売・輸入事業者に対しても「判断の基準」への適合の確認が求められており、確認の方法として製品テスト等による確認を行い、結果を保存しておくことが推奨されています。

 

当社は、古紙配合品の古紙パルプ配合率分析および再生プラスチック配合品(再生PET繊維)の表示についての評価試験に対応いたします。

 

[参考URL:環境省]

特定調達物品等の表示の信頼性確保に関するガイドラインについて

 ※当社は、環境省が実施したガイドライン付属の古紙配合品調査手法および再生プラスチック配合品調査手法の検証実施機関として参加しました。

 

古紙配合品の古紙パルプ配合率分析

 研究,製品テスト,配合率,評価 古紙配合品の古紙パルプ配合率は、古紙パルプに由来すると考えられる繊維を計数、その存在割合を把握することで評価します。 評価は、2種類の顕微鏡観察を組み合わせて行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①蛍光染料付着繊維の存在割合の測定~蛍光顕微鏡観察~

 

蛍光繊維,製品,付着,配合率,繊維

 紙の製造時に添加されたり塗工されたりしてパルプ繊維中に付着した蛍光染料は、古紙処理においても容易には脱離しないことが知られています。製品中の蛍光繊維の付着した繊維の存在割合により、製品に記載されている古紙パルプ配合率表示を評価します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②機械パルプの存在割合の測定~C染色-光学顕微鏡観察~

機械パルプ,繊維,光学顕微鏡,構成比  古紙の中でもとりわけ流通量の多い新聞ちらし古紙は多くの機械パルプを含んでいます。製品中の主要繊維の構成比(機械パルプの存在割合)を調査することにより、古紙パルプ配合の有無を推定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再生プラスチック配合品(再生PET繊維)の表示についての評価試験

製品,評価,配合,環状オリゴマー量,定量,繊維  作業服や手袋などの製品に使用されているポリエステル繊維の中で最も多く生産されているのは、ポリエチレンテレフタレート繊維(PET繊維)です。このPET繊維は、ペットボトルと同一の高分子化合物からできています。

 

このため、ポリエステル製のグリーン購入品には、ペットボトルを原料とする再生繊維(再生PET繊維)が多く用いられています。再生プラスチック配合品中のペットボトル由来の再生PET繊維の有無は、PET繊維中に含有されているポリエチレンテレフタレートの環状オリゴマー量と金属触媒の種類をもとに評価します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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