有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)分析|商品案内|アスベスト/土壌汚染など調査・分析

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水質の調査・分析

水質の調査・分析有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)分析

当社は環境省の有機フッ素化合物に係る調査検討業務を受託しています。

分析も対応しています。

商品詳細

 

◆◆◆ 有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)とは? ◆◆◆

 有機フッ素化合物は撥水性や撥油性に優れ、撥水剤、表面処理剤、防汚剤、消火剤、コーティング剤等、様々な用途に使用されてきましたが、近年は、環境中での環境残留性が明らかになっています。

 特に、有機フッ素化合物のうち、ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)やペルフルオロオクタン酸(PFOA)は安定な構造をしているため、環境中で分解されにくく、環境残留性や生態蓄積性による生態系への影響が懸念されてきています。

 最近も、米軍横田基地周辺の井戸水から、米国の飲料水に関する目標値(70ng/L)を超えるPFOS及びPFOAが検出されたことが一部報道にありました。

 PFOSについては、残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)において、2009年5月に使用制限の対象物質として新規登録されました。日本では、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)において、2010年4月以降は特定の用途を除き製造・輸入・使用等が禁止されています。

 PFOAについては、2019年4月から5月にかけて開催されたPOPs条約第9回締約国会議で付属書Aに追加され、特定の用途を除き廃絶することが決定されたところです。現在、米国や欧州、オーストラリアなどは飲料水中のPFOS及びPFOAについて目標値を設定しています。

 

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◆◆◆ 日本における有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)に関する規制動向 ◆◆◆

 日本では、厚生労働省が水道水の暫定目標値の設定を検討中です。

 環境省ではPFOS及びPFOAを要調査項目として位置付けてきました。昨今の状況を踏まえ、水環境中における目標値等の設定も視野に、今年度は水環境中におけるPFOS及びPFOAについての調査や、目標値等の検討に必要な情報を収集・整理する業務を実施しています

 

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◆◆◆ 当社の有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)に関する業務対応 ◆◆◆

環境省の有機フッ素化合物に係る調査検討業務を受託しています。

 当社は、前述の環境省業務「令和元年度有機フッ素化合物に係る調査検討業務」を受託しております。この業務では、水環境中におけるPFOS及びPFOAの全国調査や、目標値等に関する検討会の事務局運営等を行っています。

PFOS及びPFOAの分析

~PFOS及びPFOAの分析条件の例~
 対象試料 :水試料
 分析装置 :高速液体クロマトグラフ-タンデム型質量分析装置(LC-MS/MS)
 分析必要量:1~2L(予備試料を含む)

費用感(価格)やスケジュールなどのご相談は
下記までお気軽にお問合せください。

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