煙突のアスベスト測定|商品案内|アスベスト/土壌汚染など調査・分析

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アスベスト煙突のアスベスト測定

国土交通省の調査により、劣化した煙突からのアスベストの飛散事例が確認されたことから、煙突に使用されているアスベストの実態把握が急務となっています。当社では、東日本大震災被災地のがれき受入れ施設で、煙突等排出口からの飛散状況の確認測定実績があります。目的と施設の状況に応じた提案を致します。

商品詳細

●老朽化した煙突のアスベスト測定

ボイラー稼働時、停止時、解体時などで適切な調査方法があります。

 

測定の対象とする煙突と施設
①アスベストを断熱材に使った建物内煙突(特に昭和40年代~50年代初めに建設)学校施設、医療施設、公民館、体育施設等々
②断熱材の破損や劣化の認められる煙突(ボイラー稼働時、必要に応じボイラー未使用時も)
③断熱材の劣化が著しい煙突 (ボイラー稼働時、現在ボイラーを使用していなくても)

 

煙突アスベスト写真1煙突アスベスト写真2

煙突内部の石綿劣化状況

 

技術トピックス

煙突からのアスベストの飛散について

 

調査実績

平成18年石綿含有廃棄物の処理技術調査 環境省

平成23~24年度国土交通省基準整備促進事業(アスベストに対策に資する検討)

S大手建設会社

T清掃事務組合

 

●排ガス中のアスベスト測定(がれき受入れ等)

試料採取は、環境省より示されている「廃棄物処理施設に係る石綿のサンプリング・分析方法の概要(暫定版)」に記載の燃焼排ガス採取方法に準拠し、インピンジャーによる溶液捕集とろ紙捕集を併用して行います。

 

排ガスアスベスト測定写真

排ガス中のアスベスト測定風景

 

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