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臭気臭気調査・におい評価

工場・事業場等の臭気、脱臭装置から室内臭気・製品臭気まで、あらゆる臭気調査対応が可能です。

商品詳細

 

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臭気調査

悪臭防止法では「特定悪臭物質22種」(アンモニア、メチルメルカプタンなどの不快なにおいの物質)などを指定し、工場その他の事業場における事業活動に伴って発生する悪臭を規制しています。

 

近年では、住宅・浄化槽・ペット臭等の生活密着型の悪臭苦情が都市圏で急増しており、平成12年6月に環境庁は、これに対応するために「におい環境指針」を制定、その中で地域住民のよりよい生活環境の確保を図るため、「臭気環境目標」と「かおり環境目標」が提示されています。

 

当社は、いま公定法になっている臭気判定法(官能試験法:人間の嗅覚を活用し悪臭の程度を測定する臭気判定法)の確立について国機関と共同開発した臭気分析のパイオニアです。臭気測定の認定事業所である当社は、多数の臭気判定士と最新鋭の分析設備を有し、数多くの悪臭物質の調査測定・分析はもとより臭気濃度、臭気指数の測定を行っています。

 

また、永年培った環境コンサルティングの実績を活かし悪臭防止対策の企画・改善をご提案し臭気問題を総合的にサポートします。

 

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低濃度臭気測定(やっと感じるにおいを測る)

近年、生活に快適性を求める傾向が強く、今までのように工場等から発生した臭気以外に、日常の生活空間に存在する臭気を問題とすることも増えてきています。この日常の生活空間に存在する臭気の場合、工場等を対象とした悪臭防止法の基準値より低いレベルで不快を感じるとすることがあります。

 

一方、臭気濃度(下記参照)10以下の臭気を測定する方法は、平成12年に環境庁(現環境省)が住民のよりよい生活環境の確保を図るために設定した、におい環境指針を策定するための手法として用いた低濃度臭気指数測定法マニュアルの方法(捕集管採取-加熱脱着法)があり、当社はそれに準拠した測定を行っております。

 

臭気濃度とは

臭気濃度とは官能試験法による臭気の数量化の方法の一つ。元の臭気を無臭の清浄な空気で希釈した時、丁度におわなくなった時の希釈倍率を臭気濃度という。

(出典:(社)におい・かおり環境協会:においの用語と解説(1998))

 

・臭気濃度10とは10倍に希釈した時にはじめてにおいが消えるようなにおい

・臭気濃度1とは元の臭気と無臭空気を比べてやっと判るようなにおい

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