建設発生土(残土)調査|商品案内|アスベスト/土壌汚染など調査・分析

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土壌・地下水

土壌・地下水建設発生土(残土)調査

建設発生土についてお困りではありませんか?当社では関東圏内の自治体を中心とした受入基準等の最新情報をもとに、搬出先に合わせた調査計画の立案、分析項目、試料の数量、調査タイミングのご案内から届出・協議まで社内の経験豊富なスタッフがお客様にお答えします。まずはお気軽にお問い合わせください。

商品詳細

建設発生土,残土,調査会社,基準,受入基準,搬出先,採取,分析,届出,費用,自治体

手続きにはどのくらい時間がかかるの?(Q.1)

どんな書類が必要なの?(Q.2)

協議ってなに?書類を出すだけじゃないの?(Q.7)

どのタイミングで何回採取するの?(Q.3)

どこからどうやって採取するの?(Q.4)

写真のとり方も決まっているの?(Q.5)

どの項目を分析すればいいの?(Q.6)

許可がおりないことってあるの?(Q.8)

Q.1手続きにはどのくらい時間がかかるの?

A.1  届出先や状況によって異なります。お急ぎの場合もまずはご相談下さい。

 

Q.2どんな書類が必要なの?

A.2 搬出先によって必要書類が異なります。代表的なものとしては

・計画書

・図面

・写真(看板が必要な場合や看板書式が決まっている場合もあります)

・調書(試料採取時の状況を記録したもの)

・計量証明書(分析結果を記載したもの)

・土質試験の結果

このほかにも様々な書類が必要です。また、必要書類が変わることもあります。

当社では、最新情報を整理しております。

Q.3  どのタイミングで何回採取するの?

A.3 例えば搬出土2000m3ごとに1試料など、搬出量や搬出先によって異なるため確認が必要です。

当社ではお客様の工程に合わせて必要な調査をご提案します。

Q.4  どこからどうやって採取するの?

A.4  土全体を代表する場所から5点程度採取し、混ぜ合わせたものを1試料とする方法が一般的です。

ただし、5点といっても、平面の広が りだけではなく、深さや高さも含めて考えなければなりません。

搬出先によっても異なります。 ぜひ調査のプロにお任せ下さい。

Q.5  写真のとり方も決まっているの?

A.5  看板を入れた試料の写真や採取位置の写真、試料を採取した人の写真も必要な場合もあり、搬出先によって様々です。

Q.6  どの項目を分析すればいいの?

A.6  搬出先によって受入基準が決まっており分析しなければならない項目が異なります。(受け入れ先情報参照)

また、同じ項目でも 分析に使う機械や分析の方法には細かい指定があります。 当社は豊富な自社設備で対応いたします。

 

Q.7  協議ってなに?書類を出すだけじゃないの?

A.7市などの窓口に書類を持っていくと、窓口の担当者から説明を求められることがあります。

また、周辺住民への説明などが必要になることもあります。

当社では届出に同行するサービスもご用意しております。

 

Q.8  許可がおりないことってあるの?

A.8  書類が足りない、書類が間違っているなど許可がおりない理由は様々です。

事前の確認が重要です。許可がおりなければ、搬出することはできません。

近年では、試料採取位置や採取方法が不備と判断され、書類を受け取ってもらえない(=搬出が出来ない!)ケースが生じています。

搬出計画及び掘削深度にあわせた適切な調査計画の立案及び事前協議への同行も重要となります。当社がお手伝いします。

 

《受け入れ先情報》

千葉県残土条例(千葉県環境生活部廃棄物指導課残土対策室)

千葉県土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例申請の手引

千葉県残土条例手続・申請

※千葉県では、地質資料採取方法や現場写真の撮影方法等、細かく設定されております。

 ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

独立行政法人都市再生機構

公益財団法人東京都都市づくり公社

東京都建設発生土再利用センター

青梅建設発生土再利用事業所

横浜港埠頭株式会社(大黒ふ頭・幸浦)

 

千葉県、茨城県、埼玉県、栃木県、茨城県、神奈川県、千葉市、さいたま市等の自治体の残土条例に関する情報も収集しております。

弊社で情報収集していない受入先についても、お問い合せ頂ければ弊社で情報収集します。

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