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異物分析

異物分析無機物の定性・定量

金属や環境基準項目を中心とした無機物質の定性・定量を行います。固体試料については湿式分解による成分分析に強みを持っており、特定したい元素分析に対応します。

商品詳細

 

○誘導結合プラズマ発光分析装置(ICP-AES)

 

得意なこと

無機物の定性・定量,多元素の同定,測定

金属元素を中心とした幅広い無機元素の定量に向いており、多元素の同時測定ができます。 定性分析も可能ですので、未知試料に含まれる元素の確認に活用することもできます。

 

苦手なこと

試料中に含まれる共存物質によっては、干渉により、測定対象元素が正しく定量できない可能性があります。実際の測定時には、前処理・測定に工夫を行い、測定妨害を抑えるようにしています。

 

 

 

 

 

○誘導結合プラズマ質量分析装置(ICP-MS)

 

得意なこと

無機物の定性・定量,半定量分析,元素の同定

微量の金属元素の多元素同時定量が可能な装置です。 半定量分析により、ICP-AESよりも低い濃度域での元素の同定が可能です。

 

苦手なこと

ICP-AES同様、共存物質による干渉を受ける可能性があります。また、高濃度試料の測定時には、適切に希釈を行う必要があります。

 

 

 

 

 

○原子吸光分析装置(AA)

 

得意なこと

無機物の定性・定量,金属元素の定量,測定

I共存元素の影響が小さく、前処理も比較的簡略なため、金属元素の定量に広く用いることができます。

 

苦手なこと

定量下限値がICP-AESやICP-MSに比較して高いこと、多元素同時定量には向かないことから、測定対象元素を絞り込んで測定する必要があります。

 

 

 

 

 

○イオンクロマトグラフィー(IC)

 

得意なこと

無機物の定性・定量,イオン成分の測定

水質試料中のイオン成分の定量を行います。 液体試料であれば、比較的簡単に前処理から測定まで行うことが可能です。

 

苦手なこと

水質試料中のイオン成分の定量を行います。 液体試料であれば、比較的簡単に前処理から測定まで行うことが可能です。

 

 

 

 

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無機物の定性・定量,パワーカッティングミル,冷凍粉砕,ジョークラッシャー

 

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