公共用水域調査|商品案内|アスベスト/土壌汚染など調査・分析

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水質

水質公共用水域調査

環境アセスメントや自治体による環境監視などを目的とした水域環境(海域、河川、湖沼等)を調査・分析します。

商品詳細

 公共用水域(海域、河川、湖沼等)においては、水質汚濁防止法、湖沼水質保全特別措置法などにより、環境基準や排水基準が定められています。当社は、調査計画のご提案、現地調査、分析、解析までの一貫した体制により、調査水域の特性を充分に解析し、報告します。

 

● 調査項目

 生活環境保全項目(pH、BOD、COD等)

 有害物質項目(PCB、カドミウム、水銀等)

 要監視項目(クロロホルム、トルエン等)

 富栄養化項目等(窒素、リン、クロロフィル、プランクトン等)

 ダイオキシン類、環境ホルモンなど

 現場測定項目(水温、透明度、流量、流向・流速等)

 

河川調査,海域調査,分析,測定,直鎖アルキルベンゼンスルホン酸

 

 

【水生生物保全環境基準への項目追加】

 2013年3月27日、「水生生物の保全に係る水質環境基準(水生生物保全環境基準)の項目追加」について告示し、同日施行されました。本告示は、2013年1月10日の中央環境審議会(中環審)から環境大臣への第2次答申「水生生物の保全に係る水質環境基準の項目追加等について」を踏まえたものです。

 同答申の際、中環審がとりまとめた第2次報告では、新たに毒性情報が明らかとなった直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩等の4物質及び現行の要監視項目3物質について検討を行いその結果が報告されました。本告示では、これら物質のうち、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩について、新たな環境基準項目として追加するとしたものです。

 

 改正の概要は以下のとおりです。

<公共用水域において、新たに水生生物保全環境基準の項目(単位:mg/L)>
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩
●淡水域(河川・湖沼)
・生物特A : 0.02
・生物A  : 0.03
・生物特B : 0.04
・生物B  : 0.05
●海域
・生物特A : 0.006
・生物A  : 0.01

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