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大気PM2.5調査

PM2.5や、それより小さいナノ粒子の研究を行っており、確かな技術を保有しています。

また、PM2.5測定用移動測定車『MOVING LAB(ムービングラボ)』により、測定局が無い場所においてもPM2.5の測定が可能です。

商品詳細

当社の特徴

 

◎大規模調査受注実績があります。平成 20~24年度 東京都「大気中微小粒子状物質等の採取及び成分分析調査委託」

◎調査機材を自社保有し、自社で調査を行います。

◎分析機器を自社保有し、自社で分析を行います。

◎自社での調査・分析だからこそできる精度管理があります。

◎PM2.5や、それより小さいナノ粒子の研究を行っており、確かな技術を保有しています。

→計画・調査・分析・報告 社内一貫体制で対応します。

 

◎PM2.5測定用 移動測定車『MOVING LAB(ムービングラボ)』を導入しました。

→詳細は、こちらから。

 

PM2.5の調査・分析は、当社にご用命ください。

 

PM2.5について

 

 


PM2.5とは

 

 

概ね直径2.5μm以下の微小粒子厳密には「粒径2.5μmの粒子を50%除去する分粒装置を通過した粒子状物質」であり、直径2.5μm以上の粒子が若干含まれます。 PM2.5,微小粒子,ナノ粒子

SPM:粒径10μmの粒子を100%除去する分粒装置を通過した粒子状物質

 

PM10:粒径10μmの粒子を50%除去する分粒装置を通過した粒子状物質

 


有害性は

直径2.5μm以下の微小粒子は、人が吸い込むと肺の深部にまで到達し、肺胞など気道より奥に沈着するため、ぜんそくや気管支炎などの呼吸器疾患のほかに循環器系等への影響も大きいと考えられています。そのため、SPMでは、重量濃度が問題となっていたものが、PM2.5では、重量濃度の他に、それに含まれる有害物質も問題となります。


発生源・
実態は

日本の大都市部のPM2.5の多くが、ディーゼル車から排出される微粒子(DEP:Diesel Exhaust Particulate)と言われています。しかし、DEPのように微粒子として排出されるものの他に、VOC、窒素酸化物などのガス成分が大気中で化学反応し二次生成される微粒子があるといわれており、その実態は解明されていません。
環境基準

環境基準:年平均値が15μg/m3以下かつ日平均値35μg/m3以下

暫定指針値:日平均が70μg/m3以上になる恐れがある場合に注意喚起発動

 

調査・分析内容

<調査>
PM2.5,SPM,分流装置

PM2.5,炭素成分,イオン類,粉じん,分析方法

◎米国EPA連邦標準法(FPM)に指定されている分粒装置を使用

◎SPMも測定することで、PM2.5と差異を確認

◎分析項目により、石英ろ紙、テフロンろ紙を使用

◎分析項目により、石英ろ紙、テフロンろ紙を使用

 

調査は、ディーゼル車排気ガス等の影響を確認するため、

①幹線道路付近、 ②幹線道路から離れた一般環境

で行うことをお勧めします。

<分析> PM2.5,炭素成分,元素状炭素,有機炭素,微量金属,分析方法,成分

PM2.5,ナノ粒子,PM10,SPM,捕集方法

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◎PM2.5では、微量な粉じんの秤量を行うため、温度、湿度を厳重に管理した秤量室を設けました。

 

 

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 ◎有機炭素、元素状炭素の測定を行います。

 ◎陽イオン、陰イオンの測定を行います。二次生成成分の判断のひとつです。

 

 

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 ◎精度を確保するため、微量金属分析に適した 空調管理をしている実験室で分析を行います。

 ◎多環芳香族炭化水素の他、GC/NCI/MSを用いたニトロアレーンの分析も可能です。

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弊社のナノ粒子の研究

弊社では,大気中の微小粒子(PM2.5),そして微小粒子の中でも特に小さいナノ粒子(0.1μm以下の粒子)を対象に,毒性評価や高感度分析法による化学組成の解明に取り組んでいます。ナノ粒子は,肺胞に極めて高い沈着性を示すだけでなく,細胞や血管の内部にまで侵入してくることから,人体への影響が懸念されています。
これまでに弊社は,ナノ粒子の遺伝毒性(遺伝子に突然変異を与える性質)やニトロアレーン等の発ガン物質含有率が,微小粒子のなかでも著しく高いことをつきとめるとともに,ナノ粒子が体内への遺伝毒性物質や発ガン物質のキャリアーとして機能していることを

世界に先駆けて発表してまいりました1, 2)
1) Kawanaka et al., Atmospheric Environment (2004), 38, 2125-2132
2) Kawanaka et al., Journal of Health Science, (2006), 52, 352-357

 

PM2.5調査のデモ映像をご覧戴けます。
YouTube – PM2.5(微小粒子状物質)調査 デモ

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